私の、最愛の妻(って表現こんな場でしていいのか?、っていうか言っちゃったので言っちゃいます)の由紀子さんの趣味(というか趣味以上)がワイングラス。
僕はどちらかというと、その場に消える物やサービスにお金を使いますが、彼女は、モノにも興味があります。
僕はワイングラスはそれほど頓着はないのですが、やはりそれなりのワインはグラスで全く別人格になります。
一番左に見えるのが、リーデルのソムリエシリーズのボルドー。2脚で、僕が新聞配達していたころの手取り月収と同じぐらいの値段。僕だったら多分買わない。実はこの3倍以上のワイングラスやシャンパングラスがあって(マジ、ワインによってグラスはわけたほうがいいです)楽しめます。(ビンテージ物のワインを楽しむには、ワインだけでなく、セラー+グラス+グラスふきん+オープナーで差が出ます。(いいオープナーでないと、コルクが崩れてしまいます))。
ワインを集める(買う)僕の妻が同じ趣味だったら、かえってぶつかっていたかもしれません。これをユングのタイプ論で言うと主機能と補助機能(言ってない?)。幸福。
(になみに、チーズでアボンダンスと、コンテというチーズがあるのですが、僕にとっては(記憶の中では)同じ味と言ったら、驚かれぬるほど、彼女の味覚はパートナーとしてすばらしい)
2010年5月11日火曜日
ワインセラーその2
下のワインセラーは設定温度12度(低め)にしておいて、こっちの12本入は16度(赤のみごろ)に設定してます。
こちらに入ってるワインは、ゲストが勝手に空けてもいいセラー。大きい方ほセラーには、ムフフフ級のワインや、ウフフフ級のワインが入ってます。景気がいいと、グフフフ級のワインを買うために、サザビーズでオークションに参加しているとやけに派手に買いまくってる東洋人がいます(NYのオークションはあまり東洋人いない)。なんか僕が買いたいやつを次から次とちょっと競り落としてます。チョーむかつく!と思ったら、よく見ると、レストランビジネスをやられているのすごい会議のお客様!お互い気がつかずにビーム出しあってました。
こちらに入ってるワインは、ゲストが勝手に空けてもいいセラー。大きい方ほセラーには、ムフフフ級のワインや、ウフフフ級のワインが入ってます。景気がいいと、グフフフ級のワインを買うために、サザビーズでオークションに参加しているとやけに派手に買いまくってる東洋人がいます(NYのオークションはあまり東洋人いない)。なんか僕が買いたいやつを次から次とちょっと競り落としてます。チョーむかつく!と思ったら、よく見ると、レストランビジネスをやられているのすごい会議のお客様!お互い気がつかずにビーム出しあってました。
ワインセラー
コーチの中にもワイン好きがいます。この前ウィークエンドMBTIをやっていたら、ゆき(黒帯コーチ)がMOET(シャンパン)を差し入れに持ってきてくれたので、それは、僕のセラーにちゃっかり入れて、プロセッコ(スパークリング(値段1/3))を出したら、次の回の差し入れは、カロン・セギュール(これも僕の好きなMEDOCの特級)をなんと2本もってきて、「一本はセラーに入れて、一本はこの場に出してください」とのこと。ゆき、やっぱおまえが成功してるのは、おまえの実力や。写真はユーロカーブという僕の自慢のワインセラーで、これは理恵ちゃんが初年度に思ったより売上を上げてくれたことを記念して、「尾崎理恵記念セラー」と勝手に命名しています。彼女も味覚がすばらしい。
2010年5月4日火曜日
Brazil 中間メモリー
今回のブラジル旅行、
1。飛行機から見える地平線まで続くジャングル
2。ガイドブックがないことによる自由
3。行くとこを特に決めてないことによる自由
4。パリは素敵だけど、エトランジェ。NYはエネルギッシュだけど、差別を感じる。リオはすんなりそこに居れる。人種の多様性がそうさせているのでは?
5。ゾノが(いろんないいことに)感じやすい
6。Makoさんと「オブリガード」と「ありがとう」が似ているという話になり、静岡の僕の田舎では「オブリガードございますって言います」と言ったら、一瞬本気にされてしまった(うけなかった)
7。http://www.makobrasil.com/ さんとの出会い。タクシーの運転手にコンサートのチケットを売りつけるバイタリティ。(タクシーの中で、ボサノバ合唱大会。彼女の声美しい)
8。海のきれいさ
9。こちらで言うレモンはライムのこと。
10。観客が「普通に」音楽とふれあっている。素敵。
11。部屋でWiFiはいらないので、ロビーのソファーで一晩Twitter
12。ゾノ、高所恐怖症。梅しばがある程度彼を落ち着かせる
13。ゾノが「すごい会議」のTシャツで海に。
14。ベースのやつのストラップが短め
15。Teo Limaさんと握手
16。マシュケナダ=それ以上は無いという意味
17。ラザニアしょっぱい。豆美味しい。
18。時間がルーズなことな自由
19。スカイプで携帯に電話
20。Twitterで沢山つぶやく。Zonoのフォロワーが20人減る。
21。空港の名前にジョビンの名前
22。Caipirinha de Rum impotado ライムジュースに白ラム(美味しい)
23。窓を開け放つと気持ちがいい。
24。時差がきつくなると、方向感覚がおかしくなる。
25。びーちサンダル
26。週末市場
27。ナンパされそうになる。
28。海最高!
29。リオ、治安、普通に大丈夫
30。英語通じない
31。タクシードライバー言わないとおつりよこさない。
32。データ・ローミング実際高すぎて無理
33。カレーが美味しかった
34。iPhoneで明るさコントロール
1。飛行機から見える地平線まで続くジャングル
2。ガイドブックがないことによる自由
3。行くとこを特に決めてないことによる自由
4。パリは素敵だけど、エトランジェ。NYはエネルギッシュだけど、差別を感じる。リオはすんなりそこに居れる。人種の多様性がそうさせているのでは?
5。ゾノが(いろんないいことに)感じやすい
6。Makoさんと「オブリガード」と「ありがとう」が似ているという話になり、静岡の僕の田舎では「オブリガードございますって言います」と言ったら、一瞬本気にされてしまった(うけなかった)
7。http://www.makobrasil.com/ さんとの出会い。タクシーの運転手にコンサートのチケットを売りつけるバイタリティ。(タクシーの中で、ボサノバ合唱大会。彼女の声美しい)
8。海のきれいさ
9。こちらで言うレモンはライムのこと。
10。観客が「普通に」音楽とふれあっている。素敵。
11。部屋でWiFiはいらないので、ロビーのソファーで一晩Twitter
12。ゾノ、高所恐怖症。梅しばがある程度彼を落ち着かせる
13。ゾノが「すごい会議」のTシャツで海に。
14。ベースのやつのストラップが短め
15。Teo Limaさんと握手
16。マシュケナダ=それ以上は無いという意味
17。ラザニアしょっぱい。豆美味しい。
18。時間がルーズなことな自由
19。スカイプで携帯に電話
20。Twitterで沢山つぶやく。Zonoのフォロワーが20人減る。
21。空港の名前にジョビンの名前
22。Caipirinha de Rum impotado ライムジュースに白ラム(美味しい)
23。窓を開け放つと気持ちがいい。
24。時差がきつくなると、方向感覚がおかしくなる。
25。びーちサンダル
26。週末市場
27。ナンパされそうになる。
28。海最高!
29。リオ、治安、普通に大丈夫
30。英語通じない
31。タクシードライバー言わないとおつりよこさない。
32。データ・ローミング実際高すぎて無理
33。カレーが美味しかった
34。iPhoneで明るさコントロール
ゾノスケール
さて、Jazaやボサノバ、好きな人にとってはすばらしいですが、イマイチピンと来ない場合、万一彼がボサノバのライブイベントにデートを誘って来たとします。チューニングで音を出しているときに「素敵なアドリブね」なんて言ってしまわないように、ここで、「ゾノスケール」を紹介します。
ゾノスケールとは、音楽のノリを耳で聞くのではなく、パートナーの体の動きで、聞きます。スケールは0から6まであり、0がつまらない状態。6が最高にノッってる状態です。これをどう使うかというとゾノスケール0-2の時は、話しかけても大丈夫。ゾノスケール3-6の時は、ほおっておいてあげる、または、一緒に体を動かすとか演奏が終わった後に、「いいわね!」と言うことができます。トイレに行くのは、ゾノスケール3以下の時とか最初に決めておくといいですね。
もちろん人によって反応に差がありますが、まずはゾノスケール0−6が聞き分けられるようになるのが第一歩と我々は考えます。
ゾノスケール0:エレベーターでかかっている音楽のレベル
この時は、あなたのパートナーは手は組んだまま、リズムを取っていたとしても、あごが微弱に動いているだけです。
ゾノスケール1:スタンバイ期
首の動きが多少大きくなっていますが、まだ「聞いている」レベルには入っていません。
このとき彼は一見不機嫌な顔をしていますが、あなたに対して向けられているものではないことをあらかじめ知っておくと本来のあなたでふるまえます。
未だ話しかけても大丈夫。
ゾノスケール2:移行期
首が単調な縦の動きから、縦横の動きに変わります。
未だ話しかけても大丈夫ですが、面白い話に限ります。
ゾノスケール3:感情移入期
自分でエアギター/エアピアノ等を弾き始めます。
彼が楽器を弾けない人でも、それを指摘してはいけません。
ゾノスケール4:目閉期
エアギターに、体が全体的に動きだしますが、なんといてもゾノスケール4の特徴は、目を細めたり、閉じたりすることです。このわかりやすい彼のサインに注意していれば、ゾノスケール4はわかりやすいのです。
ゾノスケール5:アクセント期
この期では、音楽と彼が一体となっています。ドラムのシンバルの音に注意しましょう。シンバルが「チャーン」と叩かれた瞬間に、彼のエア楽器が、「チャーン」と音を出すような動きをしているのがアクセント期の特徴です。アクセント期に彼に話しかけるのはいいアイディアではありません。
ゾノスケール6:内股期
このステージになると、もう彼は自分自身をどうしようもない状態からなんとかコントロールするために、手を内股に挟む等の自己抑制活動を始めます。もし彼ともっと親密になりたいのであれば、この曲が終わった後がチャンスです。
録画:2010年5月3日 リオデジャネイロにて
ゾノスケールとは、音楽のノリを耳で聞くのではなく、パートナーの体の動きで、聞きます。スケールは0から6まであり、0がつまらない状態。6が最高にノッってる状態です。これをどう使うかというとゾノスケール0-2の時は、話しかけても大丈夫。ゾノスケール3-6の時は、ほおっておいてあげる、または、一緒に体を動かすとか演奏が終わった後に、「いいわね!」と言うことができます。トイレに行くのは、ゾノスケール3以下の時とか最初に決めておくといいですね。
もちろん人によって反応に差がありますが、まずはゾノスケール0−6が聞き分けられるようになるのが第一歩と我々は考えます。
ゾノスケール0:エレベーターでかかっている音楽のレベル
この時は、あなたのパートナーは手は組んだまま、リズムを取っていたとしても、あごが微弱に動いているだけです。
ゾノスケール1:スタンバイ期
首の動きが多少大きくなっていますが、まだ「聞いている」レベルには入っていません。
このとき彼は一見不機嫌な顔をしていますが、あなたに対して向けられているものではないことをあらかじめ知っておくと本来のあなたでふるまえます。
未だ話しかけても大丈夫。
ゾノスケール2:移行期
首が単調な縦の動きから、縦横の動きに変わります。
未だ話しかけても大丈夫ですが、面白い話に限ります。
ゾノスケール3:感情移入期
自分でエアギター/エアピアノ等を弾き始めます。
彼が楽器を弾けない人でも、それを指摘してはいけません。
ゾノスケール4:目閉期
エアギターに、体が全体的に動きだしますが、なんといてもゾノスケール4の特徴は、目を細めたり、閉じたりすることです。このわかりやすい彼のサインに注意していれば、ゾノスケール4はわかりやすいのです。
ゾノスケール5:アクセント期
この期では、音楽と彼が一体となっています。ドラムのシンバルの音に注意しましょう。シンバルが「チャーン」と叩かれた瞬間に、彼のエア楽器が、「チャーン」と音を出すような動きをしているのがアクセント期の特徴です。アクセント期に彼に話しかけるのはいいアイディアではありません。
ゾノスケール6:内股期
このステージになると、もう彼は自分自身をどうしようもない状態からなんとかコントロールするために、手を内股に挟む等の自己抑制活動を始めます。もし彼ともっと親密になりたいのであれば、この曲が終わった後がチャンスです。
録画:2010年5月3日 リオデジャネイロにて
2010年5月3日月曜日
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