2010年4月11日日曜日

ひさしぶりにスカッシュ

スカッシュ爽やかなのは、コカコーラですが、
久しぶりに張り切って、ゲームパートナーと20分を4本もやってしましました。

でそのゲームパートナー(大学生)の渡辺さんとは今日初めてやったのですが、コーチとしてすばらしい素質をもたれてます。(あまりにも実力の差がありすぎて(もちろん僕が下手))僕の集中力がなくなるのを見ると、ハンデ戦でやりませんか?と言ってきます。 「何点でやりましょう?」、僕は、(11点マッチのところ)「7点」。渡辺さんちょっとびっくり(11点マッチで7点くれというやつは、多分初めて出会ったのだと思います)。
「で、俺がサーブね!」

こうなると彼女も本気でやらねば勝てません。で、この試合はいただきました!。そこでハンデを6点に、 これもイタダキ。次に5点に。ここからこてんぱんにやられました。そこでハンデをふたたび6点にあげると、またこんてんぱん、7点にもどしたのですが、あれ、最終ゲームどうだったけ?かなりきわどかったのは覚えてます。

もちろん、僕があまりにもゆるいショットを出すと(そんなのばっかなので)、そこは、軽く返してくれます(というのも、実はちょっとむかつく(でも、そこでスマッシュされると、今の僕だとゲームにならない))

と、気がついたら途中休みを入れながら80分もやってしまったのです。明るくて素敵なゲームパトーナーです。
今晩、足こむらがえりになるかも。

本日東京は正式に短パン+Tシャツ+ビーサン解禁日

僕、短パン、Tシャツ、ビーサンという出で立ちが大好きなのです。
今日は、東京に今年はじめて、そんな日がやってきました。
山手線を恵比寿から池袋まで乗ってみましたが、そんなやつはいませんでたが、みなさん、もう夏はそこまでやってきてます!
(しかし夜になると結構寒い。今日は風がありました。そういうときは、素手で寒風摩擦をやりながらやりすごします)

すごい反省@沖縄

先週、木曜日+金曜日とすごい会議の社内ミーティングを沖縄でやりました。

時々、東京のオフィスを離れてやると、まったく別のレベルのアイディアが出てくるのがおもしろい。
今年は、あと、マカオ(5月)とアラスカ(8月)が予定されてます。

さて、今回ですが、先週の毎週やっている電話会議に僕が、うっかり無断欠席してしましました。

その後最初のMLへの投稿が
「4月5日のカンファレンスコールに
参加予定の禅太郎さんが参加しなかったことで
禅太郎さんがどうするかを我々は楽しみにしています」



僕の返信
「ああああああああああああ!
Z」

というのも、我がすごい会議では、約束を尊重することが期待されていて、破ると、かなりきついその後の出来事が待ち構えているのです(それが何なのかはその時になるまでわからない)

ところが、マイクレドの一つが「遊び心を忘れない」すぐに

「追伸:
みんな、楽しみにしてろ!

大橋禅太郎」


と投稿しました。

すると彼らは

「人はミスを見ているのではなく、
そのミスにどんな対応をするのか
見ているのだ」

って何かの本に書いてました。

禅太郎さんの男気が発揮されることを
楽しみにしてます!

とか、

”男、大橋禅太郎”に期待しています!!

と言って盛り上げてきます。

ここは、マイクレドのもう一つ「手間を惜しまない」「ワクワクする方を選ぶ」に頼ることにしました。そこで、沖縄の会議をやるホテルの宴会係の方に電話をして、宴会場に椅子7つと白いピアノ(3月26日に始めました)を舞台に用意してもらいました。(+トミーさんに頼んで司会者も)

以下、私の、約束を破ったことに対する「けじめイベントです」






2010年4月10日土曜日

ウィークエンドセミナー、MBTIを使って

週末どう過ごすか?
ワインとチーズもいいのですが、気のいい人達と、知的興奮を得ながら、ワインとチーズもすばらしい。今回の参加者の方々、抽象的概念を把握するのが得意な方々+30年間本来の自分ちょっと違うんじゃないか?と思いながら過ごしてきた方々など、僕もとても勉強になりました。参加5名中、4名が、フィードバックプロセスによって、最初出てきたタイプよりも「しっくりくる」MBTI(R)のタイプを見つけていただいたことに、僕自信も勉強になり、大満足。

ゴンゾの石川さんがもってきてくれた、フランスパンも美味しかった。
http://www.sugoikaigi.jp/seminar/open02.html
MBTI(R) and Myers-briggs Types Indicator,and the MBTI logo are registered trademarks of the Myers-Briggs Type Indicator Trust in the United States and other countries. 
好きな空港はどこか?と訪ねられたら、やっぱ羽田です。
1。近い!朝だったら車で20分でいけます。
2。きれい!
3。便利(アメリカの空港、広すぎて、大変。羽田はコンパクトにまとまってます)
4。保安検査も列が長くなりすぎない。

次点はどこかと考えましたが、なかなか思いつきません。
街からの近さでいうと福岡空港かな。
あと、(マイルで利用した)フランクフルト空港のファーストクラスラウンジ、これはなかなかいいです。仮眠室やシャワーもあるし、食事がそこらのレストランより美味しい。

アンプ壊れました!(直しました!)



この前、家でホームパーティをやっていたら、100式のGenちゃんが、(僕の超ご自慢の)アンプが鳴らないと言います。しらべてみると、ヒーターという真空管をあたためる基本的な機能も動いていません。チョー面倒! なにせメーカー品でないので、自分で直すしかないのです。ちょっと調べると、ヒューズが飛んでます。もちろん交換しましたが、すぐに飛びます。これはちょっと面倒。と、思いましたが、修理し始めちゃうと結構おもしろい。まずは問題を特定するまでにヒューズ10本ぐらい必要かと、秋葉でヒューズを購入。念のため30本。

これが中身。美しい配線です。(うそ、理想は高かったのですが、ベストでこのぐらいです)。アンプを作るのと、修理するの、どっちが難しいか? もちろん、修理。ってのは、どこが悪いかわからない。作るのは回路図どおり丁寧に作れば、結構動くものなのです。
作戦は、回路図見ながら、いろんな部分を遮断していき、ヒューズが飛ぶ、回路を特定するという、業界で言うところの「力ずく(bruit force)」作戦です。(この作戦なら、回路図があんまり読めなくても、なんとかなる+プラス電源が入らないことには、他の作戦はとりにくいのです)
昔、石油探査のエンジニアをしていたとき、機材に問題があったら、まず目視して確認せよ。という手順がありました。電子機器を目視して問題箇所を見つけるってのは、じつは原始的でうすが、かなり効果的なのです。まずは、目視を開始。問題のある場所は見つかりませんでした。そこで、電源に近いところから、一旦回線を外して、その部分でヒューズが飛ぶのが治るのか確認していきます。 と、3箇所目で、問題部分は発見。 電源部の電解コンデンサーが部品がいかれて、ショートしてました。
この、粉を吹いてる部品。ってことは目視でわかったはず!ところが、なかなか見えないのです。これは容量抜けという現象で、実際、このタイプのコンデンサーを使っている真空管アンプは10年に一度ぐらい、コンデンサーを全部入れ替えないと安定しません。まだ作ってから4年ほどしかったってないので、部品が買った時点で古かった?
で、この部品は、「無くても動く」部品なので、一旦外して、それで治るか試してみます。
しっかり音でます。で、実は我が家、電子部品の在庫結構あるのです。
ここからコンデンサーの箱を取り出して、
ところが、この真空管アンプに使う耐圧500Vのコンデンサーがありません。車を秋葉にすっとばして、ついでに横の同じようなコンデンサーもとりかえました。この数時間充実してました。


2009年10月22日木曜日

イケてる

僕達のお客さんの一社である、大阪のダイキチカバーオール。
小田社長という方がキャラクターですばらしい。
本も数冊だされていて、テンポがよいです。(アマゾンで小田吉彦と入力するとでてきます)

さて、彼らのオフィスに先日お邪魔したら、こんな素敵なポスターが


別の場所にも、社訓の横に。
毎朝We promiseを唱和しているそうです。 そりゃ成長するわ!